2009年9月12日土曜日

感動!

自転車とは全く関係がないのですが、僕が素晴らしい本と出会ったので、その本を紹介したいと思います。その本の名前は…
「エンゾ レーサーになりたかった犬とある家族の物語」著者 ガース・スタイン です。何故この本が素晴らしいと思ったかと言うと、まず内容が本の題名通りなのですが、この本の語り手が犬なのです!読んでみて思ったのが著者って犬!?って思わせるくらい犬(エンゾ)の感情がリアルなのです!多分、犬を飼ってる人が読んだなら思わず納得してしまうでしょうね!次に素晴らしいと思ったのが話の内容。ネタバレになるので詳しくは話せないのですが、家族が幸せな時、不幸な時いつも主人公である犬、エンゾはいつもそばにいて見守ってきた…励ましたくても喋れない…一緒に泣きたくても泣けない…けど喜ぶときは精一杯喜び時にユーモラスに読み手に語ってくれます。または辛口の鋭いコメントを用意したりと。エンゾのまなざしが、この物語をあたたかく豊かにし家族が悲しみのどん底にあっても支えてるように思えてくるのです。僕はこの本で諦めない気持ちを学べました。 僕はいままでここまで素晴らしいと思った本はありませんでした。この本は
とても内容が面白いと思います。是非手に取って読んでみて下さい。
映画化したら大ヒット間違いなし!!

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